Vol.1022小樽店
小樽で民泊向け物件、予算と立地のバランスを重視。
【お客様の背景】
■売買の別:購入
■氏名:K・K 様
■年代:50代
■ご職業:会社員
■購入された地域:小樽市東部
■築年数:昭和49年築
■間取り:4LDK
■物件用途:居住用
■物件の特徴:JR駅まで徒歩圏内、比較的安価
【購入物件へのご希望】
小樽市内で、民泊用の中古住宅を探しています。建物の状態やリフォーム費用は物件ごとに判断するため、築年数や室内の状況には問いません。JR駅に近い立地を希望していますが、予算とのバランスも考えながら、条件に合う物件を紹介していただきたい。
【購入を考えられた動機】
以前から民泊事業に挑戦したいと考えており、始めるなら札幌からアクセスしやすく、訪日外国人旅行者も多い小樽が最適だと思っていました。札幌に比べて物件価格も手頃で、事業を始めやすい環境だったため、小樽での物件購入を決めました。
【ご提案した物件とアピール内容】
今回の物件は、積雪で屋根の修繕が必要な戸建でした。その点は事前に丁寧にご説明しましたが、JR駅まで徒歩圏内という好立地で、収益用不動産としては十分に魅力のある物件でした。修繕費を見込んでも購入価格とのバランスが良く、お客様の投資条件に合う物件としてご提案しました。現地をご案内し、立地や将来性をご確認いただいた結果、ご納得のうえでご契約いただくことができました。
【営業として大切にした要点】
不動産はタイミングによって、ご希望に合う物件が市場に出ている場合もあれば、そうでない場合もあります。そのため、現在売り出されている物件の中から、お客様のご要望にできるだけ近い物件を選び、一つひとつ特徴をご説明しながらご提案できるよう心がけました。
お客様担当
【不動産歴】
2012年より 【累計取引件数】
売買取引件数 790件
小樽店 柴田 朋也小樽市内では毎年約2,000人ほどの人口減少となっていますが、最近は移住されたり二拠点居住の対象として選択される方も増えていて街が明るくなる兆しを感じています。 今後も当社が目標とする、不動産流通を通じた地域貢献ができればと思っております。小樽はとても魅力的な街で、国内外の各地から多くの観光客が訪れる場所としても知られています。 この街の豊富な地域資源から、他地域より移住したいとお問い合わせくださる方もたくさんいらっしゃいます。 今後も不動産の売買を通して、少しでも地域の発展に寄与したいと考えています。不動産の売却・購入を検討されている方は、是非、当社にご相談ください。
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