Vol.160小樽駅前店
後志貸家、冬本番前の空室巡回で凍結リスクを早期発見。
【お客様の背景】
■氏名:O・K 様
■オーナー様年代:30代
■管理物件築年数:昭和62年築
■管理物件種別:貸家
■管理物件地域:後志
【管理業務で起きた事詳細】
12月に入り冷え込みが厳しくなってきたため、後志地方、空室の管理貸家を巡回しました。室内の水抜き状況をはじめ、水道管や給湯機、暖房設備など凍結の恐れがある箇所を点検。その結果、一部で凍結防止対策が不十分な箇所を確認したため、再度、設備の確認を行い、厳冬期を迎える前に凍結事故を未然に防ぐ対応を実施しました。
【ご提案した解決策と大切にした要点】
後志地方で管理している空室の貸家を巡回し、水抜きが確実に行われているかを確認しました。一つずつ点検し、凍結の心配がある箇所については再度確認作業を実施。あわせて暖房設備を作動させ、正常に運転しているか、室内が適切な温度に保たれているかも確認しました。空室の場合、凍結による配管破裂や漏水が起きても発見が遅れ、修繕費が大きくなる恐れがあります。当社では冬期間の巡回を丁寧に行い、小さな異常を早期に発見することで、大きな設備トラブルを未然に防ぎ、オーナー様の大切な建物を守る管理に努めています。
【物件オーナー様へのひと言】
冬期間の空室は、室温低下による水道管や給湯設備の凍結・破損に注意が必要です。特に長期空室では、異常が起きても発見が遅れやすいため、定期的な巡回や水抜きなどの確認が大切です。大きな修繕につながるトラブルを未然に防ぎ、安心して春の入居募集を迎えられるよう、冬の間もしっかり管理してまいります。
著者
小樽駅前店 小幡 将大賃貸物件に関するお悩みや不安、ご相談ごとは、どんなに小さなことでも私たちにお任せください。入居者様にとっては毎日の暮らしを支える住まいであり、オーナー様にとっては大切な資産です。だからこそ、お一人おひとりに寄り添い、誠実で丁寧な対応を心がけています。「ここに相談して良かった」と思っていただけるサービスを、これからも提供してまいります。
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