Vol.858江別店
不動産市況:南幌町(検証月 2026年9月)
■検証月:2026年9月
■報告担当:鈴木良幸
■所属店舗:江別店
■担当地域:南幌町
売主様の動き、雰囲気、感触
・将来を見据え「売れる時期」を考える。人口増加や子育て世代の転入が続く中、現在の需要があるうちに売却するか、もう少し保有するかを検討する売主様が増えています。
・強気一辺倒ではなく適正価格で成約へ。南幌町への注目度が高まる一方、高値を追うより周辺相場や建物状態に合わせ、確実な成約を目指す傾向です。
・早めの査定で住み替え準備を具体化。すぐに売却する予定がなくても、現在の売却価格を把握し、住み替え資金や売却時期を逆算して準備を始める相談が目立ちます。
・資産価値を確認し「残すか売る」を判断。南幌町では中古住宅購入の助成制度も継続中です。不動産の価値を改めて確認し、今後も保有するか売却するかを家族で考えます。
買主様の動き、雰囲気、感触
・「家の新しさ」だけでなく、住環境まで含めて選ばれています。 静かな住宅街や日当たり、子育て環境など、家族が長く落ち着いて暮らせる条件を重視する傾向です。
・南幌らしい「土地のゆとり」が購入理由になっています。 駐車2~3台、庭、家庭菜園など、札幌市内では実現しにくい広さを求めて検討する買主様が目立ちます。
・予算内で「どこまで希望を叶えられるか」を細かく比較しています。 土地・建物だけでなく、住宅取得支援も確認しながら、無理のない総予算で戸建を持ちたいという動きです。
・現地を見てから南幌を評価する買主様が増えています。 札幌方面への距離や買い物環境、街並みなどを実際に確認し、暮らしをイメージできれば具体的な購入へ進む傾向です。
不動産物件の動き、流通市場の雰囲気について
・子育世代の流入が住宅市場を下支え。 南幌町は令和8年も人口増加が続いています。札幌近郊でゆとりある暮らしを求める層から安定した関心があります。
・住環境の整った地域に注目。 子育て支援や住宅取得支援も充実しており、若い世帯を中心に、生活環境と敷地の広さを両立できる住宅が選ばれています。
・中古住宅は「価格と状態」のバランスが重要。令和8年度は中古住宅購入への助成も実施されており、適正価格で修繕負担の少ない住宅ほど、具体的な検討につながりやすいです。
・市場が動くほど「物件ごとの差」が鮮明に。 南幌町では中古住宅の流通が比較的スムーズな一方、古い住宅地には動きにくく、立地・管理状態・価格設定が成約を左右しています。
担当営業より所感、一言、今後の市場環境予測
南幌町エリアは快適な住環境が評価され、売却のご相談が順調に推移しております。今後の市場も安定した需要が見込まれます。お客様のご希望に寄り添い、魅力を最大限に活かした最適なご提案を誠心誠意させていただきます。まずはお気軽にご相談ください。
※本情報は各関連データをまとめた上で3 か月程度の検証を行い、反映させています。
※より直近の生の市場情報は担当営業へ直接ご相談頂ければと思います。
※査定、ご相談はご事情問わず、全て無料で承っております。お気軽にお問合せ下さい。
報告担当
【不動産歴】
2021年より 【累計取引件数】
売買取引件数 221件
江別店 鈴木 良幸まだまだ経験は浅いですが広域にて不動産営業を行っており、おかげさまで毎年多数のご契約をさせていただいております。不動産でお困りのことがございましたら、是非お気軽にお声がけいただけますと幸いです。日々不動産の知識を蓄え、お客様へ還元できるよう尽力してまいります。何卒よろしくお願い申し上げます。
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