Vol.386小樽店

ひとり暮らしの母と同居することになり、空き家になった家を処分したい。

【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:M・K 様
■年代:50代
■ご職業:会社員・公務員

■お住まいの地域:大阪市
■ご相談の地域:小樽市
■売却理由:相続
■お問合せ方法:ネット

【ご相談内容】
父名義の土地建物に母が一人で住んでいたのですが、体調がすぐれず家の管理も難しくなってきたので同居を決めました。そこで空き家になる家を買ってもらえないでしょうか。売れるまでの間に建物が傷んだり、雪で隣に迷惑をかけても困るので、安くてもすぐに処分したいです。また遠方に住んでいて小樽には何度も来れないため買取が希望です。

【ご提案した解決策】
まずは現地を確認させていただき、買取が可能な物件かどうかを見させていただきました。その時に初めて分かったのですが、お母様が入院している間に水道管が凍結してパンクしており、中の荷物もそのまま残っている状態でした。建物も古く、査定評価上の耐用年数は過ぎておりましたが、水道管は破裂したまま、建物の中の荷物もそのままの状態で買取をさせていただくことになりました。
他社様では今回のような築年数が40年経過している物件や、駐車スペースが狭い物件は買取対象にならないと聞きました。それに対し、当社では複数のビジネスモデルがあり、他社様で断られてしまった物件でも買取できる場合がございます。

【担当営業として大切にした要点】
今回は荷物も一緒に処分してほしい・煩わしい手続きや管理の手間をかけたくないという思いが強いお客様で、初めから買取希望でしたが、念のため仲介で売った場合の金額もお伝えしました。また買取の場合ですと金額が安くなってしまうというマイナス面もしっかり伝えたうえで判断してもらうようにお話をしました。

著者
ひとり暮らしの母と同居することになり、空き家になった家を処分したい。

小樽店 小林 康之不動産業に携わる者として公正で安全な取引を心がけ、お客様の立場に立って最善の方法をご提案いたします。 一緒に住まいの華を咲かせましょう。

この担当者がいる店舗のページ
  • 親から相続した物件をしばらく放置していたが、そ...
不動産売却の手引き
PDFダウンロード
空き家対策ガイドブック
PDFダウンロード