Vol.163小樽店

親の住宅を相続して。

【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:T・O様
■年代:50代
■ご職業:無職(専業主婦)

■お住まいの地域:小樽市稲穂
■ご相談の地域:小樽市入船
■売却理由:相続
■お問合せ方法:インターネット・チラシ

【ご相談内容】

両親が亡くなり土地と建物を相続しました。
自分たちはMSを持っておりその土地と建物は使用する予定はないので
処分してほしい。というご依頼でした。

【ご提案した解決策】

まず立地、建物の状態を確認させていただき、どのように販売することが望ましいか売却した場合の価格はいくらで手取りはいくらになるかを査定させて頂きました。
小樽では古くても建物があったほうが売れるという地域も多いですが、こちらの不動産はJR南小樽駅徒歩圏内の平坦地ということや建物の用途などから建物を解体して更地として売却することが望ましいと判断しご提案をさせて頂きました。
査定価格もこちらのエリアは地価が上昇傾向にあることをとらえ、近隣地域の成約事例よりも高い査定を行いました。
実際の売却活動としては、決まる前に解体費用を支出することや税負担が増えることを回避するため、決まったら建物を解体して引き渡すという条件を付けて売り出し、みごと1か月で成約に至りました。T・O様も雪が降る前に解決できて安心しましたとおっしゃっていただけました。
著者
親の住宅を相続して。

小樽店 小林 康之不動産業に携わる者として公正で安全な取引を心がけ、お客様の立場に立って最善の方法をご提案いたします。 一緒に住まいの華を咲かせましょう。

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