Vol.1601江別店
手に負えない、長沼の農地付き実家を早く整理したい。
当社にて仲介販売
【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:S・A 様
■年代:40代
■ご職業:会社員
■お住まいの地域:札幌市
■ご相談の地域:長沼町
■売却理由:相続
■お問合せ方法:インターネット
【ご相談内容】
長沼町の実家を相続しましたが、札幌で暮らす私には、古い母屋に広大な農地、複数の納屋や作業小屋まで維持していくことはできません。雑草や除雪への対応も追いつかず、建物も農地も少しずつ荒れていく様子に、「このままではどうしようもない」と焦りを感じています。さらに相続登記や農地の手続きなど、自分だけでは判断できない問題も多く、正直なところ手に余っています。近隣へ迷惑をかける前に、専門家の力を借りて一日でも早く売却への道筋をつけ、この管理の負担と不安から解放されたいと思っています。
【ご提案した解決策】
まず現地の土地と建物の状況を確認し、公図や登記情報も照合しながら、母屋や納屋、農地をどのようにまとめて売却できるか整理しました。農地を含む売買では、通常の住宅売却とは異なり、農地法上の許可や所有権移転など専門的な手続きが必要となるため、提携する行政書士や司法書士と連携し、売却に必要な条件を一つずつ確認しました。そのうえで、長沼町で新規就農を考える方や、広い土地を活用したい方を主な購入層として想定し、住宅だけでなく農地や付属建物も含めた物件の魅力を発信。また、室内や納屋に残る農機具や家財についても専門業者を手配し、見積りから撤去までまとめて対応することで、売主様の負担を抑えながら売却を進められる体制を整えました。
【お客様が一番「大変そう」だった瞬間は】
お休みのたびに札幌から実家へ通い、大量に残された荷物の整理をされていました。特に、大きく重い農作業道具の移動や処分には手間がかかり、体力的にも大変苦労されているご様子でした。
【当社だからこそできた提案と検討材料は】
当社では、農地手続きの専門家と連携し、複雑な権利移転をスムーズに進められる体制を用意しました。必要な手続きやスケジュールを丁寧にご説明し、安心して判断できる売却方法をご提案しました。
【お客様から言われて一番印象に残った言葉】
「早くに実家を離れ、農業のことは何も分からず不安でしたが、難しい手続きから残材の整理まで、すべて安心してお任せできました。」と、ほっとされたお言葉が印象に残っています。
【担当営業として大切にした要点】
相続や農地に関する複雑な手続きで、売主様が不安にならないよう、こまめな進捗報告と丁寧な説明を心がけました。難しい専門用語はできるだけ使わず、一つひとつ分かりやすくお伝えし、安心して判断しながら売却を進めていただけるよう努めました。
お客様担当
江別店 鈴木 良幸
【不動産歴】
2021年より 【累計取引件数】
売買取引件数 221件
江別店 鈴木 良幸
まだまだ経験は浅いですが広域にて不動産営業を行っており、おかげさまで毎年多数のご契約をさせていただいております。不動産でお困りのことがございましたら、是非お気軽にお声がけいただけますと幸いです。日々不動産の知識を蓄え、お客様へ還元できるよう尽力してまいります。何卒よろしくお願い申し上げます。
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