Vol.998小樽店

相続した小樽の実家について、住んでいた叔母が退去するので売却したい。

当社にて仲介販売

【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:T・K 様
■年代:60代
■ご職業:無職
■お住まいの地域:小樽市
■ご相談の地域:小樽市
■売却理由:相続
■お問合せ方法:インターネット

【ご相談内容】
両親が他界したため実家を相続しました。その家には叔母が住んでいたのですが、このたび施設に引っ越しすることになったため、売却したいと思っており、どうしたらよいか教えて欲しいです。建物が古いため土地として売った方がよいのか、建物解体を先にした方がよいのか、それとも建物付きで戸建として売却した方がよいのか等、不明点がいっぱいです。使用していない部屋や水廻りが使えない部分もあり、売却に向けて色々と相談したいです。

【ご提案した解決策】
まずは現地を拝見したところ、建物は古いのですが綺麗に使っていらっしゃることがわかる状態でした。そのためすぐに取り壊して更地として売るのではなく、現状のまま販売することを提案しました。建物をリフォームして使いたいお客様もいる可能性があると判断したからです。また当然、新築用地として更地渡しを希望する方もいらっしゃいますので、その場合は解体費用分を上乗せした金額で売買することを前提として、柔軟にご相談できるような価格を設定し、売り出すこととなりました。
結果として戸建として使いたい買主様が現れ、購入されることとなりました。土地としても魅力的な物件ではあると思いましたが、すぐに取り壊さないでよかったです。

【担当営業として大切にした要点】
今回は立地も悪くなく、土地としての需要も考えられる地域にあった上、建物は築年数こそ古いものの比較的綺麗な状態でした。そこで戸建を希望されるお客様でも土地として考えられるお客様でも、どちらにも対応できる形で販売活動をさせていただきました。

著者
相続した小樽の実家について、住んでいた叔母が退去するので売却したい。

小樽店 小林 康之不動産業に携わる者として公正で安全な取引を心がけ、お客様の立場に立って最善の方法をご提案いたします。 一緒に住まいの華を咲かせましょう。

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