Vol.1592小樽店

ご近所への小樽自宅売却を、安心して進めたい。

当社にて仲介販売

【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:M・H 様
■年代:70代
■ご職業:無職
■お住まいの地域:小樽市南部
■ご相談の地域:小樽市南部
■売却理由:お住み替え
■お問合せ方法:ご紹介

【ご相談内容】
小樽の自宅で一人暮らしを続けてきましたが、70代となり、冬の除雪が年々大変で、最近は冬の間だけ娘の家で暮らしております。この機会に家族とも相談して、自宅を手放すことにしました。そこで近所の方に声を掛けたところ、ありがたいことに購入したいとのお話をいただきました。ただ、知り合い同士だからこそ、価格の決め方や契約、名義変更などで後々問題にならないか心配です。娘からも不動産会社に間に入ってもらった方が安心と言われ、売買の手続きをきちんと進めていただきたいと思い相談しました。

【ご提案した解決策】
今回は、同じ時期に、買主様からもご相談をいただいき、売主様との間で購入についてある程度お話が進んでいる状況でした。まず当社で周辺相場を調査し、概算査定書を作成したうえで、買主様と購入価格や今後の流れを打ち合わせました。その後、売主様のご自宅を訪問し、建物や土地の状況を確認するとともに、査定価格や売買条件について丁寧にご説明しました。当初は個人間で売買することも検討されていましたが、売買契約書の作成や重要事項の確認、代金の受け渡し、所有権移転など専門的な手続きが必要となります。そこで、トラブルを防ぎ安心して取引を進めるため、当社が仲介として間に入ることをご提案。売主様と買主様双方にご納得いただき、安心できる形で売買を進めることとなりました。

【お客様が一番「大変そう」だった瞬間は】
売主様、買主様ともに売買の意思はありましたが、「何から始めればよいのか、どこに相談すればよいのか分からない」と悩まれていました。インターネットで調べたうえで、ご相談いただきました。

【当社だからこそできた提案と検討材料は】
当社では、取引上の懸念点を先回りして確認し、買主様にも事前に分かりやすくご説明しました。豊富な取引実績と経験を活かし、問題が起きる前に解決策をご提案できたことが当社ならではの強みです。

【お客様から言われて一番印象に残った言葉】
「何も分からず不安だったので、間に入ってもらえて本当に助かりました。」というお言葉が印象に残っています。個人売買への不安を解消し、安心して取引を進めていただけたことを嬉しく思いました。

【担当営業として大切にした要点】
すでに売主様と買主様のお話がある程度進んでいたため、双方が安心して円滑に取引を進められるようサポートしました。不動産売買の経験が少ないことも踏まえ、契約内容や手続きの流れを分かりやすく説明し、不安なく進められるよう配慮しました。

お客様担当
ご近所への小樽自宅売却を、安心して進めたい。

【不動産歴】
2012年より
【累計取引件数】
売買取引件数 801件

小樽店 柴田 朋也小樽市内では毎年約2,000人ほどの人口減少となっていますが、最近は移住されたり二拠点居住の対象として選択される方も増えていて街が明るくなる兆しを感じています。 今後も当社が目標とする、不動産流通を通じた地域貢献ができればと思っております。小樽はとても魅力的な街で、国内外の各地から多くの観光客が訪れる場所としても知られています。 この街の豊富な地域資源から、他地域より移住したいとお問い合わせくださる方もたくさんいらっしゃいます。 今後も不動産の売買を通して、少しでも地域の発展に寄与したいと考えています。不動産の売却・購入を検討されている方は、是非、当社にご相談ください。

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