Vol.156小樽市

父が住んでいた家があるが、処分出来るか相談したい。

【お客様の背景】

■売買の別:売却
■氏名:W様
■年代:50代
■ご職業:会社員・公務員

■お住まいの地域:札幌市
■ご相談の地域:小樽市東部
■売却理由:相続
■お問合せ方法:インターネット

【ご相談内容】

お父様がお住まいされていたお宅を処分したいという事でご連絡をいただき、現地査定をさせていただきました。建物の築年数も古く、相続登記等の手続きもよくわからないので、どうしたらよいか?という状況でした。地域としては売り出しても、時間がかかる可能性が高く、札幌に住んでいる関係で、管理も大変だという事でした。

【ご提案した解決策】

当社で買取をすることで、ご提案させていただきました。今回の対象不動産は、当社で買取して商品化できるという判断のもと、煩わしい手続き(相続登記)、荷物撤去も当社で請け負うことで満足していただき、相続登記の手続き中です。

【担当営業として大切にした要点】

所有者様が近くにいらっしゃらない事や、冬期間の管理面での負担を考えた上で、買取の提案をさせてもらいました。負担を軽減することが重要だと判断しました。

著者
父が住んでいた家があるが、処分出来るか相談したい。

小樽店 柴田 朋也健康には自信があります。平成24年より不動産業に従事しており、まだまだ勉強中の身ではありますが、持ち前の体力で日々向上心を持ちお客様と向き合い成長していきたいと思っております、お客様に満足していただけるサービス提供を心がけ仕事に打ち込みます。

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