Vol.1620後志店
思い出のある余市の実家、それでも手放すしかない。
当社にて仲介販売
【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:E・H 様
■年代:50代
■ご職業:会社員
■お住まいの地域:余市郡余市町
■ご相談の地域:余市郡余市町
■売却理由:資産処分
■お問合せ方法:チラシ
【ご相談内容】
一人暮らしだった母が施設へ入ることになり、兄弟で余市の実家をどうするか話し合いました。もう母がこの家へ戻って暮らすことはないと思うと寂しさもありますが、誰も住まないままにしておくわけにもいきません。私も札幌に住んでおり、兄弟も余市の近くにはいないため、今後を考えると売却するしかないと思っています。ただ、駐車スペースがなく、冬には隣地への落雪も心配です。こうした条件でもどのように売却できるのか相談し、母が暮らした実家をきちんと整理したいと思っています。
【ご提案した解決策】
お母様が施設へ入所され、今後、余市町のご自宅へ戻る予定がないことから、この機会に売却する方法をご提案しました。物件は土地約63坪、昭和51年築の中古住宅で、駐車スペースがないことや、冬には屋根から隣接地へ落雪する可能性があることなど、販売するうえで注意が必要な点もありました。そこで、こうした条件を事前に整理したうえで、周辺の成約事例や売出中の物件、土地・建物の状態を踏まえ、購入希望者が検討しやすい価格を設定して仲介販売を開始しました。販売時には良い点だけでなく、駐車場や落雪などの注意点も購入希望者へ正確にご説明し、後から認識の違いが生じないよう丁寧に対応。売主様にもお問い合わせ状況や販売の進捗を随時ご報告し、安心してお任せいただける売却を心掛けました。
【お客様が一番「大変そう」だった瞬間は】
お母様の施設入所を機に、長年暮らした実家を今後どうするか悩まれていました。家族の思い出が残る家だけに、売却を決断することにも、大いに迷いを感じておられました。
【当社だからこそできた提案と検討材料は】
駐車スペースがないことや、隣地へ落雪する可能性があることなど、注意点を事前に整理しました。そのうえで、周辺の成約相場や建物の状態などを踏まえ、物件に見合った売出し価格をご提案しました。
【お客様から言われて一番印象に残った言葉】
「親が大切に暮らしてきた家なので、次の方にも大切に住んでもらえたら嬉しい。売却は安心してお任せいたします。」というお言葉が印象に残っています。
【担当営業として大切にした要点】
ご両親が長年暮らしてきた大切なご実家だからこそ、息子様のお気持ちに寄り添いながら売却を進めました。また、駐車スペースや隣地への落雪など、物件の注意点も事前に確認し、購入希望者へ正確に説明することで、安心して取引を進められるよう心がけました。
お客様担当
後志店 梅津 大樹
【不動産歴】
2013年より 【累計取引件数】
売買取引件数 900件
後志店 梅津 大樹
不動産の売買では、高く売れるか等、金銭的な部分にだけ目が行きがちですが、不動産は定価がなく、不動産会社は、売主様が所有する不動産を、仲介業務という形で、間接的に、買主様に売却する仕事です。つまり、弊社で不動産を仕入れする訳ではありませんので、売主様から伺った情報、買主様へ受け渡す(伝達する)というのが、主な業務となります。 不動産会社は、営業会社になりますので、「売り上げ至上主義」や「気合・努力・根性」の業界ですが、弊社は、取引の安全性や、情報伝達の正確性に重きをおいております。 安心して、不動産売却をお任せ頂けるよう、心掛けておりますので、不動産売却を検討中のお客様に置かれましては、弊社へのご依頼も、ご一考頂けますと幸いです。
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