Vol.1559後志店

70代後半、海の見える余市の実家、資産整理したい。

当社にて仲介販売

【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:S・S 様
■年代:70代
■ご職業:年金受給者
■お住まいの地域:札幌市
■ご相談の地域:余市郡余市町
■売却理由:資産処分
■お問合せ方法:来店

【ご相談内容】
札幌市に住んでいますが、余市町の実家について相談します。相続後は利用することもなく、現在までそのまま所有してきました。約473坪の広い土地に平成9年築の住宅が建ち、海を望める立地です。ただ、離れているため維持管理が結構な負担でした。私自身も70代後半となり、今後の管理や固定資産税、将来子どもたちへ負担を残すことを考えると、そろそろ資産整理を進める時期だと感じています。思い入れのある家だからこそ、その特徴や価値をきちんと評価して、納得できる売却方法について相談したいと思います。

【ご提案した解決策】
早速、余市の建物や土地の状況、権利関係、法令上の制限などを詳しく調査し、周辺の成約事例や現在の市場動向を踏まえて適正な販売価格をご提案いたしました。対象物件は約473坪の広大な敷地に平成9年築の建物があり、さらに海を望める立地という大きな魅力を備えていました。そのため、一般の居住用住宅としてだけでなく、別荘やセカンドハウス、移住先を探す方まで幅広く想定した販売戦略をご提案。相続後は利用されておらず、維持管理や固定資産税もご負担となっていたため、早期売却も視野に入れて販売活動を進める方針といたしました。また、札幌にお住まいの売主様にも安心してお任せいただけるよう、問い合わせ状況や販売活動の進捗を定期的にご報告する体制で臨みました。

【お客様が一番「大変そう」だった瞬間は】
相続した余市のご実家を利用する予定がない一方で、ご両親との思い出が残る不動産を手放す決断に迷われていたご様子が印象的でした。また、札幌から管理を続ける負担にも悩まれていました。

【当社だからこそできた提案と検討材料は】
海が見える立地や広大な敷地という物件の魅力を多角的に分析し、居住用と別荘用の両面から販売戦略をご提案できた点です。また、お客様のご不安にも寄り添い、適正な判断材料をご提供いたしました。

【お客様から言われて一番印象に残った言葉】
「両親との思い出がある家なので迷いもありましたが、今後のことを考えると、良い判断でした。丁寧に話を聞いてもらえて安心しました。」というお言葉が印象に残っています。

【担当営業として大切にした要点】
相続されたご実家への思い入れに配慮しながら、資産整理の目的に沿ったご提案を心掛けました。また、海が見える立地や広い敷地といった、物件の魅力を最大限に活かせる販売方法を、分かりやすくご説明し、納得いただける判断材料のご提供を心がけました。

お客様担当
70代後半、海の見える余市の実家、資産整理したい。

【不動産歴】
2013年より
【累計取引件数】
売買取引件数 888件

後志店 梅津 大樹不動産の売買では、高く売れるか等、金銭的な部分にだけ目が行きがちですが、不動産は定価がなく、不動産会社は、売主様が所有する不動産を、仲介業務という形で、間接的に、買主様に売却する仕事です。つまり、弊社で不動産を仕入れする訳ではありませんので、売主様から伺った情報、買主様へ受け渡す(伝達する)というのが、主な業務となります。 不動産会社は、営業会社になりますので、「売り上げ至上主義」や「気合・努力・根性」の業界ですが、弊社は、取引の安全性や、情報伝達の正確性に重きをおいております。 安心して、不動産売却をお任せ頂けるよう、心掛けておりますので、不動産売却を検討中のお客様に置かれましては、弊社へのご依頼も、ご一考頂けますと幸いです。

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