Vol.782江別店
不動産市況:江別市(検証月 2026年6月)
■検証月:2026年6月
■報告担当:鈴木良幸
■所属店舗:江別店
■担当地域:江別市全域
不動産売却中物件数(江別市)
土地 285件(前月比- 15件 前年比- 3件)
戸建 244件(前月比± 0件 前年比- 8件)
マンション 28件(前月比+ 2件 前年比- 2件)
合計 557件(前月比- 1件 前年比- 13件)
※アットホーム数値より
売主様の動き、雰囲気、感触
・市内での住み替え相談が増加してきています。江別市内で生活環境を変えたい、今の暮らしに合う住まいへ移りたいという相談が増えています。
・マンション志向が強まって来ました。戸建の除雪や管理負担を避け、利便性の高いマンションへ住み替えたいという方が目立ちます。
・解体判断に迷う相談が多いです。築年数の経過した住宅では、解体して更地にするべきか、現況のまま売るべきか悩まれるケースが増えています。
・机上査定で、とりあえず相場確認から。すぐに売却を決めるのではなく、概算価格を把握し、今後の判断材料にしたいという机上査定の依頼が増えています。
買主様の動き、雰囲気、感触
・札幌の価格と比較し、江別周辺エリアを検討する方が増えています。札幌より予算を抑えながら、条件の良い住宅を探す動きが見られます。
・リフォーム済み物件への関心が高まっています。購入後すぐに住みやすく、追加費用を抑えられる点が評価されています。
・屋根・外壁の塗装履歴を確認する方が増えています。将来の大きな修繕負担を避けたい意識が強く、保守状況が判断材料になっています。
・水回りのリフォーム履歴が、問い合わせ数に影響しています。キッチン・浴室・トイレなどの更新履歴がある物件は、安心感につながり反響を得やすい状況です。
不動産物件の動き、流通市場の雰囲気について
・リフォーム済み物件に関心が増えています。工事費の高騰により、購入後の負担が読みにくくなり、すぐ住めるリフォーム済み住宅への問い合わせが増えています。
・賃貸から戸建への住み替えが増加傾向です。家賃負担を考え、戸建購入へ切り替える方が目立ちます。駐車場や広さを求める動きも背景にあります。
・若いファミリー層の動きが活発化しています。子育て環境や部屋数を重視し、若い世代の住宅取得ニーズが増えてきています。
・新築高騰で中古住宅へ熱い視線。新築・建売価格の上昇により、価格を抑えやすい中古住宅が現実的な選択肢として選ばれています。
担当営業より所感、一言、今後の市場環境予測
いつもお便りをご覧いただきありがとうございます。江別市内の不動産在庫が多くなってきていることから、相場よりも高く売り出す場合は、付加価値が必要です。駐車複数台可・駅徒歩圏内・屋根外壁塗装済など、建物一つ一つに合わせた付加アピールポイントが、早期売却に向けた必要条件になります。
※本情報は各関連データをまとめた上で3 か月程度の検証を行い、反映させています。
※より直近の生の市場情報は担当営業へ直接ご相談頂ければと思います。
※査定、ご相談はご事情問わず、全て無料で承っております。お気軽にお問合せ下さい。
報告担当
【不動産歴】
2021年より 【累計取引件数】
売買取引件数 209件
江別店 鈴木 良幸まだまだ経験は浅いですが広域にて不動産営業を行っており、おかげさまで毎年多数のご契約をさせていただいております。不動産でお困りのことがございましたら、是非お気軽にお声がけいただけますと幸いです。日々不動産の知識を蓄え、お客様へ還元できるよう尽力してまいります。何卒よろしくお願い申し上げます。
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