Vol.779栗山店
不動産市況:栗山町、由仁町、夕張市(検証月 2026年5月)
■検証月:2026年5月
■報告担当:赤井圭一
■所属店舗:栗山店
■担当地域:栗山町、由仁町、夕張市
売主様の動き、雰囲気、感触
・需要期に向かう準備が増加しています。売り出し時期を見据え、査定・資料準備・販売方針を早めに整える相談が増えています。
・空家は早期整理を重視の傾向。長い時間をかけて売るより、管理負担の解消と資金化の確実性を優先し、買取を検討する方が増えています。
・住み替えは日常負担の軽減へつながります。買物・通院・移動のしやすさを重視し、無理なく暮らせる住環境へ移る動きが広がっています。
・遠方所有者からは一括対応ニーズが顕著に。オンライン・郵送・現地対応をまとめて任せたいという声が増え、非対面でも進めやすい体制が求められています。
買主様の動き、雰囲気、感触
・「すぐ住める安心感」が、購入判断を後押ししています。修繕負担が少ない住宅ほど、費用と時間の見通しが立てやすく選ばれています。
・建物評価は、生活圏全体の使いやすさへ広がっています。買い物・通勤・医療まで無理なく回る立地が、暮らしやすさとして重視されています。
・敷地は、暮らしを広げる余白として評価されています。駐車・庭・趣味など、使い道を描ける土地ほど反響につながりやすい状況です。
・築古住宅は、再活用できる資産として見直されています。リフォームや賃貸運用を前提に、居住以外の需要も市場を支えています。
不動産物件の動き、流通市場の雰囲気について
・「暮らしを圧迫しない家」が選ばれる。断熱・間取り・維持費のバランスが取れた良質な中古戸建は、購入後の負担が見えやすく、安心して選ばれやすい状況です。
・築浅中古は現実的な主力候補に。新築高騰により、築浅中古は価格と設備の納得感がある住まいとして、一次取得層・住み替え層の検討中心になっています。
・低価格帯は用途の幅で動く。手頃な住宅は、住むだけでなく賃貸・投資・将来利用も見据えられ、地域外需要を取り込んでいます。
・良質物件は「迷う前に動く」。買主は慎重ですが、条件が整った物件は比較段階から一気に商談へ進む傾向が強まっています。
担当営業より所感、一言、今後の市場環境予測
新築住宅の価格が高くなり、中古住宅を選ぶ方が増えています。さらに金利の上昇もあり、「今のうちに住まいを決めたい」と考える方の動きも見られます。条件の良い物件には関心が集まりやすい時期ですが、高すぎる価格では話が進みにくくなることもあります。売却をお考えの方は、お気軽にご相談ください。
※本情報は各関連データをまとめた上で3 か月程度の検証を行い、反映させています。
※より直近の生の市場情報は担当営業へ直接ご相談頂ければと思います。
※査定、ご相談はご事情問わず、全て無料で承っております。お気軽にお問合せ下さい。
報告担当
【不動産歴】
2012年より 【累計取引件数】
売買取引件数 613件
栗山店 赤井 圭一「安心と喜びを、信用信頼を元に良いサービスを提供する」という経営理念を当社は掲げています。不動産という非日常的な商品を扱う企業だからこそ、お客様にとって安心して頂き信頼される存在でありたいと考えています。高品質な不動産及び関連サービスを皆様にお届け出来るよう、私自身も会社全体としても成長して行きたいと思います。
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