Vol.1615岩見沢店

多少安くても、今こそ岩見沢の旧宅を手放したい。

当社にて直接買取

【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:H・N 様
■年代:60代
■ご職業:自営業
■お住まいの地域:札幌市
■ご相談の地域:岩見沢市
■売却理由:資産処分
■お問合せ方法:インターネット

【ご相談内容】
以前住んでいた岩見沢の自宅を、知人の不動産会社で売りに出してきましたが、建物に一部傾きがあるためなのか、なかなか成約に至りません。これまでこまめに修繕してきた家なので、二束三文では手放したくないというのが本音です。ただ、すでに札幌へ引っ越しており、これからも冬の除雪や空家の管理を続けることは心配です。このまま売れるのを待つより、この際、多少価格が下がっても、きちんと価値を見てもらったうえで買い取っていただき、旧宅の心配に一区切りをつけたいと思っています。

【ご提案した解決策】
現地を拝見したところ一階部分に傾きが確認され、こうした状態は買主様にとって大きな不安要素となるため、通常の相場通りでの売却が難しいのは事実です。しかし、傾きがあるからといって決して売れないわけではありません。重要なのは現況を正確に把握し、リスクを反映した適正な価格設定を行うことで、買主様が納得できる条件をご提案することです。当岩見沢エリアでも同様の状態で売却に至った実績は多数あります。今回は売主様がこれまで愛着を持って、丁寧にお手入れされてきたお住まいでしたので、その想いもしっかりと受け止め、当社にて直接買い取りをさせていただきました。懸念されていた冬を迎える前に無事現金化が完了し、ご満足いただけるお取引となりました。

【お客様が一番「大変そう」だった瞬間は】
お客様は、すでに札幌へ転居を終え、冬が迫る中、現地、岩見沢へ行けないまま空家の除雪や管理をどうするか、時間の余裕もなく焦りを感じておられました。

【当社だからこそできた提案と検討材料は】
他社で「二束三文だ」と評価された傾きのある物件に対し、過去の類似売買実績を基に適正な買取価格を算出。冬前の早期現金化と管理負担の解消を両立させる、当社直接買取プランをご提案しました。

【お客様から言われて一番印象に残った言葉】
「大切に手入れしてきた家を二束三文と言われ、一度は諦めかけました。でも、家の価値をきちんと見て買い取っていただき、ありがとうございました。」と、安堵されたお言葉が印象に残っています。

【担当営業として大切にした要点】
ご相談いただいた物件の良い点と課題をしっかり確認し、買主様にも納得いただける価格設定を大切にしました。不動産は一つひとつ条件が異なるため、物件の特徴や現在の市場動向を踏まえ、売主様・買主様双方の目線に立った適正な査定を心がけています。

お客様担当
多少安くても、今こそ岩見沢の旧宅を手放したい。

岩見沢店 赤井 圭一 【不動産歴】
2012年より
【累計取引件数】
売買取引件数 622件

岩見沢店 赤井 圭一

「安心と喜びを、信用信頼を元に良いサービスを提供する」という経営理念を当社は掲げています。不動産という非日常的な商品を扱う企業だからこそ、お客様にとって安心して頂き信頼される存在でありたいと考えています。高品質な不動産及び関連サービスを皆様にお届け出来るよう、私自身も会社全体としても成長して行きたいと思います。

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