Vol.1616栗山店
解体費の持ち出しをせず、栗山の実家を整理したい。
当社にて仲介販売
【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:K・N 様
■年代:50代
■ご職業:相続
■お住まいの地域:札幌市
■ご相談の地域:栗山町
■売却理由:相続
■お問合せ方法:インターネット
【ご相談内容】
母が亡くなり栗山町の実家を相続しましたが、私は札幌に自宅があり、今後この家を使う事はありません。築50年ほどのため、最初は解体して土地として売るしかないと思っていました。しかし、解体費用が思った以上に高く、売却しても費用の持ち出しが出るのではないかと不安になりました。古い家ですがこのまま売れるのか、それともやはり、解体した方が良いのか、判断がつきません。できれば自己負担無く、売却代金の範囲内ですべて整理したいです。まずは売却方法を相談したいと思っています。
【ご提案した解決策】
査定のご依頼をいただき、すぐに現地で建物や敷地の状態を詳しく確認しました。建物は築約50年が経過しており、状態や今後の利用を考えると、今回は建物を解体して土地として販売する方法が適していると判断しました。お客様が特に心配されていたのは解体費用です。そこで、過去の解体事例を参考に、アスベストの事前調査を含む解体費や測量費、仲介手数料など、売却に必要となる費用を具体的に算出。売却後にお客様負担が生じないよう、想定される手残りまで確認したうえで売出価格を設定し、仲介販売を開始しました。築年数が古くても建物の状態によっては古家付きで販売できる場合もあるため、一律に解体するのではなく、物件ごとの状況により最適なご提案ができます。まずは現地確認依頼をお勧めいたします。
【お客様が一番「大変そう」だった瞬間は】
一番大変そうだったのは、解体費用が想像以上に高く、売却代金だけでは足りず自己負担が出るかもしれないと分かり、費用面に大きな不安を感じておられた時です。
【当社だからこそできた提案と検討材料は】
解体費用などを具体的に算出し、お客様の持ち出しがない価格を設定しました。現地の状況を確認したうえで、土地としての売却と現況のまま売却する方法を比較し、最適な売却方法をご提案しました。
【お客様から言われて一番印象に残った言葉】
「自己負担がありそうで、とても心配でした。しかし、具体的な費用を示してもらい安心しました。」と、持ち出しなく売却できる見通しが立ち、ほっとされたお言葉が印象に残っています。
【担当営業として大切にした要点】
築年数だけで判断はせず、現地確認して物件ごとの最適な活用法を見極めることを大切にしました。また、解体費や諸経費など売却にかかる実費を具体的に算出し、お客様のご負担やご不安を減らしながら、安心してご判断いただける提案を心がけました。
お客様担当
栗山店 赤井 圭一
【不動産歴】
2012年より 【累計取引件数】
売買取引件数 622件
栗山店 赤井 圭一
「安心と喜びを、信用信頼を元に良いサービスを提供する」という経営理念を当社は掲げています。不動産という非日常的な商品を扱う企業だからこそ、お客様にとって安心して頂き信頼される存在でありたいと考えています。高品質な不動産及び関連サービスを皆様にお届け出来るよう、私自身も会社全体としても成長して行きたいと思います。
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