Vol.1593岩見沢店
妹と連絡が取れません。岩見沢の実家売却が進められない。
当社にて直接買取
【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:T・S 様
■年代:50代
■ご職業:会社員
■お住まいの地域:札幌市
■ご相談の地域:岩見沢市
■売却理由:相続
■お問合せ方法:インターネット
【ご相談内容】
父が亡くなり、岩見沢の実家を相続することになりました。しかし、共同相続人である妹とは長年疎遠で、現在は所在も分かりません。実家には今後誰も住む予定もないため、売却して遺産を整理したいのですが、妹と連絡が取れないまま、どのように相続手続きを進めればよいのか分からず困っています。私は札幌在住ですが千歳へ通勤している関係もあり、時間を割くことが難しい状況です。できるだけ簡単に相続から実家の売却、遺産分割まで早期に整理できる方法を相談したいと思っています。
【ご提案した解決策】
令和6年4月に相続登記が義務化された関係で、相続をきっかけとした不動産のご相談が増えています。今回のお客様も、ご自身で相続手続きを進めることに不安を感じていたため、当社から提携司法書士をご紹介し、相続登記をスムーズに進めていただきました。あわせて現地を訪問し、建物の状態や周辺環境を確認したうえで査定を実施いたしました。築約50年の住宅だったため、「このまま売るか、解体して土地として売るか」でお悩みでしたが、建物に大きな傾きや雨漏りなどの致命的な劣化は見られませんでした。そこで、今回は解体費用をかけず、現状のまま販売することをおすすめし、あわせてスピーディーな当社での買取もご提案いたしました。
【お客様が一番「大変そう」だった瞬間は】
お客様は、音信不通の妹様の所在確認や相続手続きに加え、ご多忙な中で、築50年の実家を「解体するか、そのまま売却するか」の判断にも悩まれていました。
【当社だからこそできた提案と検討材料は】
司法書士と連携して、所在不明の妹様の調査や相続手続きをサポートしました。さらに、そのまま売る「現状販売」と、早期に売却できる「自社買取」を比較してご提案し、選択肢をご提示しました。
【お客様から言われて一番印象に残った言葉】
「連絡が取れなかった妹のことも、司法書士さんのおかげで無事に解決できました。仕事を休むことなく売却までスムーズに進められて、本当に助かりました。」と安心されたお言葉をいただきました。
【担当営業として大切にした要点】
お客様の「手間をかけない売却」の実現に向け最適な方法をご提案いたしました。特に相続手続きについては、丁寧にお話をお伺いした上で信頼できる司法書士と密に連携し、最後まで安心して手続きを進めていただけるよう手厚くサポートいたしました。
お客様担当
岩見沢店 赤井 圭一
【不動産歴】
2012年より 【累計取引件数】
売買取引件数 622件
岩見沢店 赤井 圭一
「安心と喜びを、信用信頼を元に良いサービスを提供する」という経営理念を当社は掲げています。不動産という非日常的な商品を扱う企業だからこそ、お客様にとって安心して頂き信頼される存在でありたいと考えています。高品質な不動産及び関連サービスを皆様にお届け出来るよう、私自身も会社全体としても成長して行きたいと思います。
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