Vol.1577小樽店

相続した小樽の実家を早く、スッキリ整理し、気持ちの区切りをつけたい。

当社にて直接買取

【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:T・I 様
■年代:60代
■ご職業:無職
■お住まいの地域:札幌市
■ご相談の地域:小樽市最上町
■売却理由:相続
■お問合せ方法:インターネット

【ご相談内容】
父が亡くなり、小樽の実家を相続することになりました。私自身は札幌で暮らしており、もう誰もこの家に住むことはありません。この機会にできるだけ早く整理し、スッキリと手放したいと考えています。ただし、名義はまだ父のままで、相続登記や売却の手続きを、何から始めればよいのか分からず困っています。できれば何度も小樽へ通うことなく、手早く、簡単に売却を進めたいと思っています。相続手続きも含めて、一から分かりやすく教えていただきたく相談しました。

【ご提案した解決策】
早速、小樽市の現地を訪問し、建物の状態や周辺環境を確認しました。物件は高台に位置していましたが、近年は外国人移住者や別荘利用の需要が高まっている人気エリアであり、駐車スペースも確保されていたことから、築年数が経過していても十分に需要が見込めると判断し、その内容を査定書に反映しました。一方で、室内には多くの残置物があり、売却まで時間がかかる可能性もあったため、仲介販売に加え、当社による買取もご提案しました。また、売却には相続登記が必要であることをご説明し、先に手続きを進めていただきました。ご夫婦でご相談いただいた結果、荷物の撤去も当社で対応でき、冬の管理や除雪の心配がない「当社直接買取」をお選びいただき、安心して売却を完了することができました。

【お客様が一番「大変そう」だった瞬間は】
お客様は、札幌のご自宅から小樽のご実家まで距離があるため、荷物の片付けに何度も通うことが大きな負担になっているとお話しされていました。

【当社だからこそできた提案と検討材料は】
当社は地域に根差した不動産売買専門店として、地域の市場や実情を踏まえたご提案が可能です。また、仲介だけでなく自社での買取にも対応しているため、お客様に最適な売却方法をご提案できます。

【お客様から言われて一番印象に残った言葉】
「買取が決まり、雪の心配もしなくてよくなり、荷物の片付けまでお願いできると聞いて、本当に肩の荷がおりました。」というお言葉が特に印象に残っています。

【担当営業として大切にした要点】
まず、お客様が何に不安を感じ、どのような対応を望んでいるのかを丁寧にお伺いしました。お客様のお話にしっかり耳を傾け、ご希望やお気持ちを正しく理解したうえで、最適なご提案につなげることを大切にしています。

お客様担当
相続した小樽の実家を早く、スッキリ整理し、気持ちの区切りをつけたい。

【不動産歴】
2001年より
【累計取引件数】
売買取引件数 1107件 賃貸仲介件数 1000件

小樽店 小林 康之弊社は数ある不動産会社の中からお客様に選んでいただくために、マーケティングやブランディングなど常に改善を行っております。自分自身もそんな会社に負けないようにアップデートし学び続け、お客様との信頼関係を作るよう努力し、その輪を広げて行きたいと考えております。

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