Vol.1564新ひだか店
高齢の両親を近くに呼び寄せたい。新ひだかの実家売却の相談。
当社にて仲介販売
【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:K・M 様
■年代:60代
■ご職業:年金受給者
■お住まいの地域:新ひだか町
■ご相談の地域:新ひだか町
■売却理由:お住み替え
■お問合せ方法:インターネット
【ご相談内容】
両親も高齢になり、通院や毎日の生活を考えると、娘の私の近くで暮すのが一番安心だと思い、新ひだか町の実家を売却して住み替えを考えています。ただ、建物が古いため、解体しなければ売れないのか、それとも現状のままで売却できるのか全く分かりません。インターネットで買取という方法も知りましたが、仲介との違いや、どちらが両親にとって良い方法なのか判断できず不安です。両親に余計な負担をかけず、安心して住み替えられるよう、売却方法や進め方を一から教えていただきたいと思っています。
【ご提案した解決策】
お客様は買取もお考えとのことで、新ひだか町の現地へ訪問し、ご事情やご希望を詳しくお伺いしました。すでにお引越し先は決まっていましたが、一番のご不安はご自宅に残る荷物の処分でした。そこで、当社提携の片付け業者をご紹介できることや、新ひだか町の空家バンクを利用した助成制度についてもご案内し、負担を軽減できる方法をご説明いたしました。その後、詳細な現地査定を行い、仲介査定額と買取査定額の両方をご提示。それぞれのメリットとデメリットをご説明したうえで、建物の保守状況が良好であったことから、買取よりも高値での売却が期待できる仲介販売をご提案しました。販売期間がかかる可能性はあるものの、最終的な手取り額を重視したご提案にご納得いただき、仲介販売で進めることとなりました。
【お客様が一番「大変そう」だった瞬間は】
お客様は、実家に想像以上に荷物が多く、「自分たちだけで片付けたら、どれくらい時間がかかるのだろう」と途方に暮れておられました。
【当社だからこそできた提案と検討材料は】
当社が提携する荷物撤去業者をご紹介できることに加え、同じ地域で同年代の建物を売却した実績をもとに、安心して進められる売却方法を、自信をもってご提案いたしました。
【お客様から言われて一番印象に残った言葉】
「売却には持ち出しが必要だと思っていましたが、希望どおりの価格で成約し、持ち出しどころか、十分にお金が残りました。御社にお願いして本当に良かったです。」と、大変喜んでいただきました。
【担当営業として大切にした要点】
お客様が何に不安を感じ、何を一番大切に考えているのかを丁寧にお聞きすることを心がけています。「早く売りたい」「損はしたくない」「解体は必要か」など、一つひとつのお悩みを整理し、お客様に最も合った売却方法をご提案しています。
お客様担当
【不動産歴】
2008年より 【累計取引件数】
売買取引件数 289件
新ひだか店 藤田 修宏お住まいの住宅・空き家等のご売却のお悩みは、北章宅建にお任せください。 大切な資産である不動産をこの先どうするか悩まれるお気持ちは、沢山の売主様にお会いして私も身に染みて知るようになりました。ですが、その悩まれている時間にも、ご所有の不動産を求めているお客様がいるかもしれません。 室内外に残されたお荷物や権利関係のご相談にも対応できる提携業者がいますので、どうぞ安心してお声がけください。
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