Vol.1609滝川店
もう戻らない滝川の我が家、寂しいけれど売却します。
当社にて直接買取
【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:K・S 様
■年代:80代
■ご職業:年金受給者
■お住まいの地域:札幌市
■ご相談の地域:滝川市
■売却理由:お住み替え
■お問合せ方法:来店
【ご相談内容】
長年、滝川の自宅で一人暮らしを続けてきましたが、年齢とともに日々の生活に不安を感じることが増え、親族にも勧められて札幌の高齢者施設へ入所しました。もうこの家に戻って暮らすことはないと思うと、長く過ごしてきた家だけに、やはり寂しい気持ちはあります。ただ、誰も住まない家を親族にいつまでも管理してもらうわけにもいきません。私が元気なうちにきちんと整理し、家財道具の片付けも含めて、できるだけ親族に負担をかけずに売却したいと思っています。
【ご提案した解決策】
今回のご相談については、当社で、ご所有の不動産を直接買い取らせていただく方法をご提案しました。一般的な仲介による売却とは異なり、購入希望者を探す必要がないため、売却までの手間や時間を抑えることができます。また、現在ご自宅に残っている家財道具や荷物についても、基本的にはそのままの状態でご相談いただけますので、ご自身や親族の方が一つひとつ片付けたり、処分業者を手配したりする必要がありません。現在親族の方にお願いしている自宅の管理についても、売却することで今後の負担を軽減できます。施設に入所されている状況でも進められるよう、手続きや必要事項についても丁寧にサポートし、できるだけご負担の少ない形で売却できるようご提案しました。
【お客様が一番「大変そう」だった瞬間は】
施設に入所後も自宅の管理を親族にお願いしているものの、空家の維持や家財道具の処分まで親族に負担をかけてしまうことを特に気にされており、今後の自宅について悩まれていました。
【当社だからこそできた提案と検討材料は】
当社では、荷物や家財道具を残したままでも売却を進められる点をご説明しました。親族の片付けや管理の負担を減らし、施設に入所中でも手続きを進められることを検討材料としてご提案しました。
【お客様から言われて一番印象に残った言葉】
「自分ではもう片付けもできないし、もうこれ以上、姪たちに迷惑をかけられない。」というお言葉が印象に残っています。ご親族のことをとても心配されているお気持ちが伝わってきました。
【担当営業として大切にした要点】
お客様が施設におられる状況を踏まえ、売却だけではなく、家財道具や自宅の管理についても負担を軽減できるよう配慮しました。親族の方にもこれ以上負担をかけたくないというお気持ちを尊重し、安心して売却を進められるよう、分かりやすく丁寧に説明いたしました。
お客様担当
滝川店 上家 郁也
【不動産歴】
2013年より 【累計取引件数】
売買取引件数 715件
滝川店 上家 郁也
現在は中空知、北空知、留萌地方を担当しております。過去には賃貸仲介業務にも携わってきました。 ご相談の際は売却・購入とともに賃貸との比較など、経験を活かしたご提案をさせていただきます。 私自身の個人的な経験では、中古住宅を購入してリフォームを行っておりますし、親族の不動産取引の委任を受け、売却の手伝いも経験致しました。それらの経験からもお客様にアドバイスできると思います。不動産のことでお困りでしたら、ぜひお任せください。
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