Vol.1606八雲店

父の荷物が残る今金の実家、まとめて整理したい。

当社にて直接買取

【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:Z・O 様
■年代:60代
■ご職業:会社員
■お住まいの地域:札幌市
■ご相談の地域:今金町
■売却理由:資産処分
■お問合せ方法:インターネット

【ご相談内容】
昨年父が亡くなり、今金町の実家を相続することになりました。私も兄も札幌で暮らし、母も札幌の施設に入所しているため、今後この家を使う予定はありません。家や物置には父が残した荷物が多く、少しずつ片付けていますが、札幌から通って整理するのは思った以上に大変です。私自身も60代となり、これから先、長い距離を往復して実家を管理し続けることには不安があります。家が傷んでしまう前に、荷物の整理も含めて、できるだけ早く売却して実家のことを安心できる形で整理したいと思っています。

【ご提案した解決策】
ご相談時は相続登記の手続き中だったため、まずは売却に必要となる相続登記を完了していただくようお願いしました。建物は築28年以上経過していましたが、立地や建物の状態を確認した結果、中古住宅としての仲介販売と当社による買取の両方をご提案。お客様は仲介も検討されましたが、冬期間の除雪や近隣への影響、札幌から現地を管理する負担を考え、「できるだけ早く手放したい」と買取を選択されました。また、室内に残る荷物については、必要な物と不要な物の仕分けだけをお願いし、残った家具や家財はそのままの状態で買取することに。遠方で現地確認が難しいお客様にも安心していただけるよう、進捗や現地の状況をこまめにご報告し、相続登記完了後、スピーディーに売却を進められるようサポートしました。

【お客様が一番「大変そう」だった瞬間は】
査定や売却手続きよりも、ご実家のお片付けが一番辛そうでした。思い出の詰まった品を「残すか、手放すか」決めることに、大きな心労を感じておられ、寄り添った対応の大切さを強く感じました。

【当社だからこそできた提案と検討材料は】
片付けにお困りのお客様へ、家財を残したまま売却できる現状買取をご提案しました。荷物の整理から売却まで提携業者と連携して一括で対応し、お客様の手間や負担を減らせることが当社の強みです。

【お客様から言われて一番印象に残った言葉】
「もし機会があれば、次も関川さんにお願いします。」と、固い握手とともにいただいたお言葉が、とても印象に残っています。お客様からの信頼を実感し、不動産営業として大きな励みとなりました。

【担当営業として大切にした要点】
お客様の状況やお困りごとを丁寧に伺い、安心していただける説明を心がけました。特に遠方のお客様には、小さなことでもこまめにご連絡し、必要に応じて現地の写真もお送りするなど、安心して売却を進められるようサポートしました。

お客様担当
父の荷物が残る今金の実家、まとめて整理したい。

八雲店 関川 純 【不動産歴】
2022年より
【累計取引件数】
売買取引件数 142件

八雲店 関川 純

道外に住まいを移して家や土地を管理するのが難しい場合や、売却が思うように進まないケース、何から着手してよいか分からない、不動産の問題が複雑化して悩んでいるなど、まずは些細な事でもお気軽にご相談ください。世間話や身の上話だけでも構いません。よりよい暮らしを目指して一緒に前進していきましょう。

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