Vol.785江別店

不動産市況:長沼町(検証月 2026年6月)

■検証月:2026年6月
■報告担当:鈴木良幸
■所属店舗:江別店
■担当地域:長沼町

売主様の動き、雰囲気、感触
・長沼エリアでも、実家の空家化による売却相談が増えています。ご実家が空家になることをきっかけに、早めに売却を検討される方が増えています。
・車を手放す前提の住み替えも増加傾向です。将来的に車を手放すことを見越し、買物・病院・交通の利便性が高い場所へ移りたいという相談が目立ちます。
・空家管理の負担軽減をご希望されています。見回りや草刈り、維持費の負担を避けるため、使わない不動産を整理したいという声が多く聞かれます。
・除雪負担を避けた売却検討も増えてきています。冬場の除雪作業が大きな負担となり、無理をする前に売却を考える方も増えています。

買主様の動き、雰囲気、感触
・長沼町では、セカンドハウス需要が増えています。新千歳空港へのアクセスの良さから、道外のお客様にも滞在拠点として注目されています。
・法人利用を目的とした土地需要も見られます。資材置き場や事業用地として活用できる、広さのある土地を探す動きがあります。
・移住希望者からの問い合わせが増加しています。自然環境と生活利便性のバランスを評価し、長沼町での暮らしを具体的に検討する方が増えています。
・多様なニーズに応じた提案が重要になっています。居住用・別荘用・事業用など目的が広がっており、用途に合った物件案内が求められています。

不動産物件の動き、流通市場の雰囲気について
・在庫減少で新着物件に注目。市場全体の流通物件が減少しており、新規売り出し物件には早い段階から問い合わせが集まる傾向です。
・築年数より立地と土地の広さを重視。築年数が経過していても、生活利便性や広い敷地を備えた物件は比較的早期に成約しています。
・良質物件は早めの判断が主流。需要に対して供給が限られるため、条件に合う物件は早期に購入を決断する動きが見られます。
・利便性の高いエリアは人気継続。スーパーや医療機関などへアクセスしやすい立地は、子育て世帯からシニア層まで安定した需要が続いています。

担当営業より所感、一言、今後の市場環境予測
長沼町は、新千歳空港まで車で約30分と交通の便が良く、札幌方面へのアクセスも良好です。近年は「まおい学びのさと小学校」の開校をきっかけに、子育て世帯を中心とした移住者が増えています。自然豊かな住環境と暮らしやすさが評価されており、今後もさらに注目が集まる地域として期待されています。

※本情報は各関連データをまとめた上で3 か月程度の検証を行い、反映させています。
※より直近の生の市場情報は担当営業へ直接ご相談頂ければと思います。
※査定、ご相談はご事情問わず、全て無料で承っております。お気軽にお問合せ下さい。

報告担当
不動産市況:長沼町(検証月 2026年6月)

【不動産歴】
2021年より
【累計取引件数】
売買取引件数 209件

江別店 鈴木 良幸まだまだ経験は浅いですが広域にて不動産営業を行っており、おかげさまで毎年多数のご契約をさせていただいております。不動産でお困りのことがございましたら、是非お気軽にお声がけいただけますと幸いです。日々不動産の知識を蓄え、お客様へ還元できるよう尽力してまいります。何卒よろしくお願い申し上げます。

この担当者の紹介ページ この担当者がいる店舗のページ
  • 不動産市況:栗山町、由仁町、夕張市(検証月 2026...
不動産売却物語 不動産売却のヒント 不動産売却のご相談
総合ガイドブック
電子ブックはこちら
空き家対策ガイドブック
PDFダウンロード
お役立ち冊子お申込み
ご相談
お問合せ
無料査定