Vol.1631小樽店

母の引っ越しだけで精一杯、残された小樽の実家をどうするか。

当社にて直接買取

【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:U・Y 様
■年代:40代
■ご職業:公務員
■お住まいの地域:東京都
■ご相談の地域:小樽市
■売却理由:相続
■お問合せ方法:インターネット

【ご相談内容】
母が高齢者施設へ移ることになり、小樽の実家に住む人がいなくなりました。私は東京で公務員をしており、母の入居準備だけでも仕事の休みを調整するのが精一杯で、家の売却までどう対応すればよいのか悩んでいます。両親が使っていた家具や生活用品もそのままです。母のこれからの生活も気がかりですし、実家のことばかりに時間を取られるわけにもいきません。実家の確認や荷物の整理、契約まで、私が何度も小樽へ行かずに進められる方法があれば、ぜひお願いしたいと思っています。

【ご提案した解決策】
東京にお住まいのお客様が、小樽市まで足を運ばずに売却できるよう、できる限り負担の少ない方法をご提案しました。まずは現地を確認し、建物の状態や周辺の売買相場を調査。査定結果については、現地の写真を添えて郵送し、お電話でも詳しくご説明しました。また、室内に残された残置物についても、当社提携の専門業者へ見積もりから撤去・処分まで一括して手配。お客様が現地で片付けや立会いをする必要がないようにしました。売却方法については、より良い価格を目指せる「仲介」と、早期に売却できる「買取」の両方をご案内。お客様は早めの現金化をご希望されていたため、今回は買取を選択されました。必要な手続きも郵送やオンラインを活用し、一度も小樽へお越しいただくことなく、無事に売却を完了することができました。

【お客様が一番「大変そう」だった瞬間は】
お客様は、東京にお住まいのため、ご実家の荷物をどう片付ければよいのか悩まれていました。何度も現地へ足を運ぶことが難しく、片付けや費用も含め、大きな負担を感じておられるご様子でした。

【当社だからこそできた提案と検討材料は】
当社では、現地にお越しいただくことなく、荷物の処分から売却手続きまで一括で対応できる体制を整えています。お客様のご希望に応じた売却方法をお選びいただけることが強みです。

【お客様から言われて一番印象に残った言葉】
「小樽まで何度も通わなければと覚悟していました。荷物の片付けから売却まで全部お願いできたうえ、結局一度も小樽に行かずに済むなんて、思ってもみませんでした。」というお言葉でした。

【担当営業として大切にした要点】
東京にお住まいのお客様にも安心していただけるよう、売却の進み具合をこまめにご報告し、丁寧な説明を心がけました。また、小樽にお越しいただかなくても手続きを進められるよう段取りを整え、お手間をできるだけ減らし、安心してお任せいただけるよう努めました。

お客様担当
母の引っ越しだけで精一杯、残された小樽の実家をどうするか。

小樽店 枝久保 良太 【不動産歴】
2015年より
【累計取引件数】
売買取引件数 848件

小樽店 枝久保 良太

私は生まれも育ちも小樽です。愛着あるこの地域に貢献したいと考え日々仕事に取り組んでいます。 ここ小樽でも人口が年間約2000人ずつ減少している現状がありますが、観光入込客数が2025年には800万人を超えるなど明るい話題もあります。 環境変化は止まりませんが、どの時代でも対応する方法はあると感じます。絶えず変化する中でも不動産取引が活性化していくよう、地域の情報に詳しくなり、学びや経験から得た知識を元に適切なご提案をさせていただければと思います。

この担当者の紹介ページ この担当者がいる店舗のページ
  • 生まれ育った今金を離れ、転勤を機に自宅売却へ。
不動産売却物語 不動産売却のヒント 不動産売却のご相談
総合ガイドブック
電子ブックはこちら
空き家対策ガイドブック
PDFダウンロード
お役立ち冊子お申込み
ご相談
お問合せ
無料査定