Vol.1630新ひだか店

空家になる新ひだかの実家、早く売りたいが安売りは避けたい。

当社にて仲介販売

【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:M・F 様
■年代:50代
■ご職業:会社員
■お住まいの地域:苫小牧市
■ご相談の地域:新ひだか町
■売却理由:資産処分
■お問合せ方法:インターネット

【ご相談内容】
新ひだか町で一人暮らしをしていた母が体調を崩して、少し前から入院していました。退院後は、私が住む苫小牧市内の高齢者施設へ入居する予定です。母が長年暮らした家を手放すのは寂しいですが、もう戻って住むことは無いため売却するしかないと考えています。苫小牧から実家を管理を続けるのは大変なので、できるだけ早く手間なく売却したいのが本音です。ただ、今回の入院や施設への引っ越しで予想以上に費用もかかったため、あまり安くは売らず、納得できる価格で手放したいと思っています。

【ご提案した解決策】
お母様の自宅の売却について、ご家族からご相談をいただきました。今後、お母様の体調や生活状況が変わる可能性もあり、売却が長引くと空家の管理や建物の維持費に加え、契約手続きへの影響も心配されました。そこで、売却時期を早く確定できる「当社買取」と、より良い価格での成約を目指す「仲介販売」の2つの査定価格をご提示。それぞれのメリットや注意点を具体的にご説明しました。買取であれば空家期間を短くできる一方、ご希望の金額には届かなかったため、今回は半年以内の成約を目標に仲介販売を選択。周辺相場を踏まえた価格設定と販売活動を進め、購入希望者へのご案内や条件調整にも丁寧に対応しました。その結果、半年を待たずに無事ご成約。ご家族にも納得いただける売却となりました。

【お客様が一番「大変そう」だった瞬間は】
ご実家の売却を進める一方で、お母様の体調の変化にも気を配らなければならず、どこから手をつければよいのか分からず、戸惑っておられるご様子でした

【当社だからこそできた提案と検討材料は】
当社では、地域密着の豊富な売却実績を活かした販売方法をご提案しています。また、早期売却をご希望の場合には直接買取も可能なため、お客様のご希望に合わせた柔軟な対応ができることが強みです。

【お客様から言われて一番印象に残った言葉】
「母のことはまだ心配ですが、家の売却が無事に終わって、気持ちがずいぶん楽になりました。」と、ほっとされたご様子でお話しいただいたことが印象に残っています

【担当営業として大切にした要点】
お客様が何を一番大切にされているのかを丁寧に伺い、ご希望に合った売却方法をご提案することを心がけています。そのため、日頃から地域ごとの不動産需要や価格相場を調査し、無理のない価格設定と円滑な売却につながるご提案を大切にしています。

お客様担当
空家になる新ひだかの実家、早く売りたいが安売りは避けたい。

新ひだか店 藤田 修宏 【不動産歴】
2008年より
【累計取引件数】
売買取引件数 296件

新ひだか店 藤田 修宏

お住まいの住宅・空き家等のご売却のお悩みは、北章宅建にお任せください。 大切な資産である不動産をこの先どうするか悩まれるお気持ちは、沢山の売主様にお会いして私も身に染みて知るようになりました。ですが、その悩まれている時間にも、ご所有の不動産を求めているお客様がいるかもしれません。 室内外に残されたお荷物や権利関係のご相談にも対応できる提携業者がいますので、どうぞ安心してお声がけください。

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