Vol.1595札幌手稲店

母の施設費を確保するため、手稲の自宅を手放す決断。

当社にて仲介販売

【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:S・I 様
■年代:50代
■ご職業:会社員
■お住まいの地域:札幌市
■ご相談の地域:札幌市手稲区
■売却理由:資産処分
■お問合せ方法:インターネット

【ご相談内容】
母と二人で札幌手稲の自宅に暮らしてきましたが、母の日常生活に支障が増え、周囲から施設への入所を勧められていました。これから先の施設費や生活費を考えると、住宅ローンを払いながらやっていけるのか不安があります。本当は住み慣れた自宅を手放したくありませんが、母が今後安心して暮らすためには、売却するしかないと決心しました。私は賃貸住宅へ移り、自宅の売却資金を母のために残したいと思っています。できるだけ良い条件で売却し、母の生活を少しでも長く支えられようにしたいです。

【ご提案した解決策】
まずは札幌市手稲区の現地を訪問し、建物の状態や立地、周辺の売買状況を確認しました。物件はJR駅から徒歩圏内にあり、築約25年と中古住宅として十分に需要が期待できる条件でした。さらに、1階部分にはRV車などの大きな車でも2台駐車できる広さの組込車庫があり、雪の多い札幌では大きな魅力になります。建物についても、現状を活かして販売できる状態であったため、買取で早く手放すよりも、まずは一般の購入希望者へ仲介販売することで、より高い価格での成約を目指せると判断しました。今回の売却代金は、お母様の施設費や今後の生活資金に充てる大切なお金です。そのため、物件の価値をしっかり評価して販売し、少しでも多くの資金をお母様のために残せるような売却方法をご提案しました。

【お客様が一番「大変そう」だった瞬間は】
お母様とこの家で暮らせると思っていた中、思いがけず体調が悪化し、今後の生活資金が不足することがお辛そうでした。自宅を手放さなければならないことにも、大きな戸惑いを感じておられました。

【当社だからこそできた提案と検討材料は】
当社は地元手稲に店舗を構えているため、お問い合わせへの迅速な対応はもちろん、現地確認やご案内にもすぐに動くことができます。地域を熟知した身近な店舗として対応できることが当社の強みです。

【お客様から言われて一番印象に残った言葉】
「何社かにも相談しましたが、御社が一番親身になって話を聞いてくれて、何でも相談しやすかったです。」と言っていただけたことが、とても嬉しく印象に残っています。

【担当営業として大切にした要点】
お客様が物件を購入された当時から、現在までの経緯を丁寧に確認し、隣地との共有塀や越境の有無などを事前に調査しました。売却後に隣地とのトラブルが起きないよう、境界や権利関係にも注意しながら販売を進めました。

お客様担当
母の施設費を確保するため、手稲の自宅を手放す決断。

【不動産歴】
2001年より
【累計取引件数】
売買取引件数 1110件 賃貸仲介件数 1000件

札幌手稲店 小林 康之弊社は数ある不動産会社の中からお客様に選んでいただくために、マーケティングやブランディングなど常に改善を行っております。自分自身もそんな会社に負けないようにアップデートし学び続け、お客様との信頼関係を作るよう努力し、その輪を広げて行きたいと考えております。

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